
Klammerが提供する支援内容
私たちが提供する
サービス
Klammerの主軸は、事業戦略コンサルティングです。事業部門・企画部門が抱える戦略課題に、構想から実行まで一貫して伴走します。そして戦略を絵に終わらせないために、テクノロジーの実装力を持っています。システム開発もAI活用も、戦略の文脈の中で——手段が先行しない支援が、私たちの流儀です。
01
事業戦略コンサルティング

事業部門・企画部門の戦略課題に、構想から実行まで
全社戦略ではなく、事業部門・企画部門が直面する「現場の戦略課題」に特化。中期戦略の策定から新規事業開発、部門運営支援まで、構想から実行まで一貫してサポートします。
強み領域:SIer/クライアントビジネス、公共分野(中央省庁・自治体向け事業)
公共分野では、独自ツールGovWatchで審議会・政策動向を常時モニタリングし、情報の速さと確度で支援します(詳細は下記)。
01. 部門運営支援
企画部門・営業推進部門・新規事業部門の「参謀役」として、部門運営を支援します。
部門としての計画策定、経営層への報告・コミュニケーション準備、各チーム間の連絡調整など、「部門を回す」ための実務を一緒に担います。
こんな課題に
- 企画室の人手が足りず、戦略検討に手が回らない
- 経営層への報告資料作成に毎回時間がかかる
- 部門内のチーム間連携がうまくいかない
- 外部の視点を入れて部門運営を見直したい
対応例
- 部門計画・戦略の策定支援
- 経営会議向け資料の作成・レビュー
- 部門内の情報集約と連絡調整
- 戦略会議のファシリテーション
02. 部門内の可視化・ポートフォリオ管理
部門長や企画室から見て、各チームの取り組み・案件・今後の計画がバラバラで把握しきれない——そんな状態を解消します。
事業・案件・リソースを構造化し、ポートフォリオとして管理できる仕組みを構築。投資判断や優先順位付けの精度を高めます。
こんな課題に
- 各チームが何をやっているか、全体像が見えない
- 案件の優先順位付けが属人的になっている
- 投資判断の根拠が曖昧で、経営層への説明に苦労する
- リソース配分の最適化ができていない
対応例
- 案件・プロジェクトの棚卸しと分類
- ポートフォリオ管理フレームの設計
- 定期レビューの仕組み化
- 経営報告用ダッシュボードの設計
03. 中期戦略策定
過去の実績と経営層からの目標を踏まえ、「何を」「誰に」「どのくらい」やるかを具体化します。
目標達成に向けたターゲティング、必要リソース・要員の算定、社内アセットの棚卸し、外部調達計画まで一貫して検討を支援します。
こんな課題に
- 経営から降りてきた数字目標をどう達成するか、道筋が見えない
- 戦略が抽象的で、現場のアクションに落ちていない
- リソース計画が甘く、実行段階で頓挫しがち
- 中期計画を作っても、毎年見直しで形骸化している
対応例
- 事業目標のブレイクダウン
- ターゲット市場・顧客セグメントの設定
- リソース計画(人員・予算・パートナー)
- アクションプラン策定と進捗管理の仕組み化
04. 新規事業開発
部門として新たに取り組む事業領域の検討を支援します。
市場調査、ターゲティング、競合分析、事業計画策定、優先順位付けなど、新規事業開発に必要な検討を伴走型でサポートします。
こんな課題に
- 新規事業を検討したいが、何から手をつければいいかわからない
- 市場調査に時間とコストがかかりすぎる
- アイデアはあるが、事業計画に落とし込めない
- 社内で新規事業の経験者がいない
対応例
- 市場機会の調査・分析
- 参入戦略の立案
- 事業計画・収支シミュレーション
- PoC(実証実験)の設計・推進
独自ツール
GovWatch
公共分野の事業は、審議会や省庁会議で交わされる議論の方向を、いかに早く正確につかむかで成否が分かれます。
私たちは、政府審議会・省庁会議の動きを毎日確認する独自ツール「GovWatch」を自ら開発し、案件の中で使っています。15省庁・1,097会議体(2026年8月時点)を対象に、議論の変遷から予算までを出典つきで追えます。公共案件の情報収集を、人手や勘ではなく仕組みで押さえる——これが、私たちが公共分野で選ばれてきた理由の一つです。
機能
- 審議会・省庁会議の開催アラート
- 議事内容のAI要約・重要論点の検知
- 政策動向の早期把握
活用シーン
- 公共入札・提案の事前準備
- 規制動向が事業に与える影響分析
- ルールメイキング・政策提言支援
02
テクノロジー実装・AI活用支援

戦略を絵に終わらせないための、実装力
01. AI駆動によるプロトタイプ開発
新しいサービスや事業を始めたい。でも開発に時間もコストもかかりすぎる——そんな課題に対し、AI駆動で効率的にWebアプリケーションを開発します。
生成AIを活用したプロトタイプ開発だけでは対応しきれないインフラ構築、セキュリティ設定、本番環境へのデプロイは、経験豊富なエンジニアが対応。「動くデモ」で終わらせず、実際に使えるレベルまで仕上げます。
こんな課題に
- 新規サービスのアイデアはあるが、部門単独では開発リソースを確保しにくい
- 情シス経由だと着手までに時間がかかる
- まず動くものを作って検証したいが、プロトタイプ止まりでは困る
- 社内にインフラやセキュリティを見れるエンジニアがいない
対応例
- 業務管理Webアプリの新規構築
- 顧客向けポータルサイトの開発
- 社内ツールのWeb化
- MVP(実用最小限プロダクト)の短期開発
02. 既存システムへのAI機能拡張
すでに稼働中のシステム、または開発予定のシステムに対して、AI機能を組み込みます。「AIを使いたいが、既存システムとの連携が難しい」という課題を解決します。
こんな課題に
- 紙やFAXの処理が多く、手作業でデータ入力している
- 社内にナレッジが散在していて、必要な情報を探すのに時間がかかる
- 問い合わせ対応が属人化していて、担当者の負荷が高い
- 定型ドキュメントの作成に毎回時間を取られている
対応例
- AI-OCR:紙資料・FAX・手書き書類の電子化
- RAG構築:社内ドキュメント・ナレッジの検索・活用基盤
- AIチャットボット:問い合わせ対応・社内ヘルプデスクの自動化
- ドキュメント自動生成:レポート・議事録・提案書の下書き作成
03. AI活用の定着とガバナンス
AIを一部の実験で終わらせず、事業の仕組みに組み込む。どの業務にどう使い、何を任せ、何を人が担うか——利用の線引きと統制、現場への定着までを一体で設計します。
こんな課題に
- 「使える人だけが使う」状態で、組織的な成果につながっていない
- AIに何を任せ、何を人が判断するかの線引きが定まっていない
- 機密情報の扱いや学習利用のリスク管理が、現場任せになっている
- 経営としてAI投資の優先順位や効果の判断軸を持てていない
対応例
- 業務プロセスへのAI組み込み設計:どの工程に、どの形で入れるか
- AI利用ガイドライン・データ取り扱い区分の策定:ガバナンス整備
- 全社展開のロードマップ策定と効果検証の設計
- 意思決定層・現場リーダー向けの活用設計セッション
よくあるご質問
Q. 社内にAIやシステムの知見がなくても、依頼できますか?
A. はい、問題ありません。技術的な検討や実装は私たちが担い、貴部門には意思決定に必要な材料を分かりやすい形でお渡しします。
Q. セキュリティ面での不安があります。どのような対策をしていますか?
A. 弊社では情報セキュリティ体制を整備し、お客様の企業情報を厳重に保護しています。また、お客様がAIツールを導入される際の社内セキュリティポリシーや運用ルールの策定もサポートいたします。
Q. 効果が出るまでにどの程度の期間がかかりますか?
A. AI/DXサービスは最短1〜2ヶ月で初期効果を実感いただけるケースが多いです。事業戦略コンサルティングは3〜6ヶ月で成果物の納品やアクションプラン策定まで進みます。
Q. 東京以外の拠点でも対応していただけますか?
A. オンラインを基本に全国対応しています。現場理解が重要な局面では、拠点・工場への訪問も実施します。
Q. 具体的な事例を教えてください
A. AI/DXサービスでは、製造業での紙書類のデジタル化、社内ナレッジRAG構築、サービス業での提案書自動生成などの実績があります。事業戦略コンサルティングでは、SIerの新規事業参入戦略、中央省庁の政策提言支援、製造業のDX人材戦略策定などを手掛けています。
Q. 費用はどのくらいかかりますか?
A. 支援の範囲と期間によって異なるため、ご相談に応じて個別にお見積りします。ご要望を伺ったうえで、支援内容・進め方・期間とあわせてご提案いたします。まずは無料相談(30分)でお気軽にご相談ください。
Q. 相談から支援開始までの進め方を教えてください
A. お問い合わせフォームからご連絡いただき、担当より2営業日以内にご返信します。まずは無料相談(30分)で課題と目的を伺ったうえで、支援内容・進め方・期間・費用をご提案します。ご契約後、速やかに支援を開始します。
無料相談(30分)受付中
「まずは話を聞いてみたい」「自社でできるか知りたい」など、お気軽にどうぞ
